wombat2Dの最初のバージョンを公開しました。
生成AIによって、イラストやゲーム素材の原案は短時間で作れるようになりました。
しかし、AIが生成するドット絵風画像は、ピクセル単位で見ると輪郭がぼやけていたり、色数が多すぎたり、ドットが整っていなかったりすることがあります。
wombat2Dは、そうしたAI生成画像を、実際の制作で扱いやすいドット絵素材へ整えるために開発したツールです。
v1.0.0では、以下の機能を利用できます。
- Pixel Refine
- スプライトシート作成・出力
- 色統合
- 減色
- 基本的な描画ツール
- ブラウザ上での画像編集
基本機能は無料で利用できます。
Pro版では、より高度な制作機能や大きなサイズの画像に対応し、月額1ドルで提供します。
また、2026年8月10日までに登録したユーザーは、Pro機能を約1ヶ月間利用できます。
キャンペーン終了後は無料プランへ移行し、自動課金は行われません。
今後も、AI生成画像をより自然にドット絵制作へ取り込めるよう、機能改善を進めていきます。


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