スプライトシート出力の使い方

機能説明

スプライトシート出力 は、レイヤーをフレームごとに並べて、1枚のPNGとして書き出す機能です。歩行アニメーション、攻撃モーション、表情差分などゲームエンジンやプログラムへ渡すときに便利です。

使い方

スプライトシートにまとめたい画像が各レイヤーにあることを確認してください。

例として「1」「2」「3」という文字をドット絵にしました

まず 書き出し > スプライトシート を開きます。

ウィンドウが開くと、左側にレイヤー、右側にスプライトシートが表示されます。

上部で必要なコマ数を入力して調整することが出来ます。

次に、横コマ数と縦コマ数を決め、左側のレイヤー一覧から使いたいレイヤーを右側のフレームへドラッグして配置します。

レイヤーごとに配置していきます

配置が終わったら 書き出す を押すだけでPNGとして保存できます。

完成したスプライトシート

プレビュー上で全体配置を確認しながら進められるので、「何コマ目にどの絵を置いたか」が分かりやすいのもポイントです。レイヤーフォルダ内の素材も並べられるため、動きの差分を整理しながら書き出せます。

無料のビギナープランでは、スプライトシートのコマ数に制限があります。まずは少ないコマ数で試作し、必要に応じて構成を調整すると運用しやすいです。

向いているケース

  • ゲーム用アニメーション素材をまとめたい時
  • 立ち絵の差分や演出コマを整理したい時
  • 実装担当に渡しやすい形で画像を出力したい時

補足

  • 使う前にキャンバスか画像が開かれている必要があります
  • 配置はあとから 配置クリア でリセットできます
  • 書き出し形式はPNGです
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